意外と食べやすいので驚いた
沖縄野菜に「ニガナ」というのがある
文字通り、「苦い菜」で
苦い硬い不味い、3拍子揃った不人気野菜
でも、栄養価が高く、時に薬草として食べられている
そのままだと食べにくいので
実家では
千切りにして塩で揉み、崩した島豆腐と和えていた
口内炎ができると必ずこれを食べさせられ
成長するにつれ
口内炎が出来ても絶対に母には言わなかった
以前は見なかったケール
近年、栄養価が評価され
野菜売り場では
目立つ場所に置かれていることが多い
見た目「ニガナ」に似ていて
(絶対に苦い硬い不味い)
ずっとそう思って敬遠していた
先週末に行ったレストランで
パートナーさんがケールとキヌアのサラダを注文した
青々とした葉を千切りにし
ドレッシングで和えたサラダ
葉は硬かったけど、千切りなので食べやすく
拍子抜けするほど苦みは感じなかった
(これなら食べられそう🤩)
という訳で家で作ってみた
買ってきたのは
カーリーケールとよばれる種類

ケールには色々な種類があり
カーリーケールは生食向き
葉が大きく肉厚のコラードケールは青汁や加熱調理向き
今回、味の変化を楽しむ為に
葡萄を入れる事に

千切りし塩で揉みこんだケールに
同じく千切りにした、胡瓜、セロリ、玉ねぎ
茹でたキヌアとカットした葡萄

レストランと同じ
シャンパンビネガーを使ったドレッシングで和えて
粒マスタードがピりりと効いたドレッシングと
葡萄の瑞々しい甘さ
胡瓜とセロリ、それから玉ねぎのシャキシャキ感
ケールとキヌアの存在感全くなし🤣
両方とも栄養価の高い食物だから
食べている意識なしで摂取できるのは
良い事なのかもしれない🤔
これはリピート決定🤗