チキナーごはん

ネコおばさんの田舎生活

唯一持っている料理本

結婚以来、ずっと一緒

 

ネット時代の今

素材や作りたい料理の検索をかけると

エンドレスで出てくる

 

ほとんどが、工程写真付きで分かりやすく

更に動画だと作業を追いやすく

便利な世の中になったものだ🤔

 

私もよくネットレシピにお世話になる

指1本で簡単に早く

お目当てのレシピを見つける事ができる

 

ネットを使うようになってから

少しずつ料理本を処分していった

でも、この1冊だけは…というのがある

 

渡米した年に新刊として発行された

私にとって未知の世界「和食」

  

 

お店で出されるような

おしゃれな和のおかずが

簡潔明瞭に記載されている

  

 

幽庵地(ゆうあんじ)を知ったのもこの本

*酒、醤油、みりんを同量合わせたタレ

 

当時みりんが入手できず、砂糖を代用していて

それにニンニク加えた照り焼きチキンの漬けダレは

今でも大活躍

 

「冬瓜の鶏そぼろあん」のアレンジで

エノキとしめじを足し

茹でた豆腐と焼いたお餅にかけた

「キノコと鶏のそぼろあん」

  

ご馳走が続く年末年始

こういう胃に優しい食べ物が嬉しい

 

他に「茄子のひすい煮」「カボチャの含め煮」

「みぞれ汁」「野菜の炊合せ」などをよく作る

 

よく作る物は

レシピを覚えているけど

たまにパラパラと開いて

「これ、いいかも✨」と作ったりする

 

予め素材や作るものが決まっているネット検索とは異なり

料理本は

「何を作ろうかな? これいい感じ!」

と ページをめくるワクワク感がある🤗