一時的な現実逃避だな🤭
映画好きの父に
初めて映画館へ連れて行ってもらったのは
小学3年生の時
その日、6人姉妹の上3人は
母と何かのイベントへ行き
下3人を父が面倒を見る
そういう感じだったと思う
父は事前に
ゴジラみたいな映画
と私達に説明をしていたが
その時観た映画は
「日本沈没」(1973年)
夜、地震で火事が発生し
我先にと逃げ惑う人々
背中に火が燃え移った人など
あまりにもリアルなシーンに
9歳の私は恐怖で固まってしまい
7歳と5歳の妹達は
耐えきれずに泣き出してしまった
帰宅してからその事を知った母
カンカンに怒っていた
あの親父、自分が観たかったんだな🤣
でも、その父のおかげで
私も映画が好きになり
中学生になると
映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」を買い
暗記できるくらい読み込んでいた
社会人になってから
仕事が落ち着く月末の平日に
早引きをして映画を観に行っていた
平日の昼間なので観客は少なく
ヒソヒソ話や飲食する音
それらが耳に入ってこなかったので
すごく快適だった
1990年代後半のアメリカは
映画代が5~7ドルと安く
近くにあった映画館では
日曜日の朝は「Matinee:マチネ(午前中)」と言って
割引料金となり大人1人3.5ドル
よく通いました😄
コロナ禍を経て
再び映画館に足を向けるようになり
話題作は音響効果が優れている上映館で観て
古い名作は家でゆっくりと鑑賞している
日本に住んでいた時
観た映画のチラシは
出来るだけ持って帰った
ジュラシックパークの迫力には圧倒

衝撃を受けたシンドラーのリスト

CGがまだ珍しかった頃
部分的に使われたシーンに驚愕

ほとんど観ない恋愛もの
でも、この3つは大好き😊

特に話題にならなかった映画

駄作と言われた作品や
外国映画もよく観た🤭

映画は
100年前の過去へ戻ったり
200年先の未来へ行けたりと
タイムトラベル的な要素があり
又
驚き、恐怖、喜び、悲しみ、笑い
様々な感情を視覚から効果的に訴え
その世界へと引きずり込んでくれる
映画、好きです🤗
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ワールドシリーズ第6戦
昨日の山本選手の好投はすごかったが
6回降板は腑に落ちなかった
7戦で先発すると思っていた
グラスノー投手が出て来た時は
えええぇぇぇ
と思ったのは私だけではなかったと思う
いやいや、さすが頂上決戦
今夜の試合が楽しみです