言わずと知れた森のバター🤔
初めて「アボカド」を知ったのは
中学生の頃
当時高校生だった長女が買ってきた本
「ドジリーヌ姫の優雅な冒険」小林信彦署
この連作短編集の中のひとつに
「アボカド」を扱った話があり
聞いたことない果実名と
「森のバター」という描写に胸が躍った
ネットのない1981年
どうしても実物の写真が見たかった私
幸い実家には
これでもかってくらい色々な種類の百科事典があり
片っ端から調べて
やっとの事で見つけた
が、
見た目のゴツゴツ感と中の黄緑色
全く食欲をそそらず
興味は一瞬で消え去った
それから13年後の1994年
カリフォルニアのメキシコ料理店で
当たり前のように
アボカドが付け合わせで出てきた
初めて口にしたアボカド
その濃厚な味に驚き
それ以来
アボカドは大好きな果実のひとつとなった
南カリフォルニアはアボカドの産地でもあるので
1ドル前後と手ごろな価格で買える
それに
ワカモレ、サンドイッチ、ピザ、刺身等
色々と使えて便利な食材
昨日購入した小さめのアボカド
1個45セント(安っ😆)
今朝はこれをトーストに

残り物のマッシュポテトを塗って
これまた残り物の茹で卵とソーセージの切れ端
スライスしたアボカドにマヨネーズ
粗挽きコショウを振る
普段、グルテンは避けているけど
アボカドトーストは例外🤭
マヨネーズに焼き色が付いたら出来上がり

ここまで好きになるとは
中学生の頃には思いもしなかったわ😄