終活の一環
今年はクリスマスカードじまいをした
それと同時にクリスマスプレゼントもやめる事にした
元々クリスマスプレゼントは
クッキーなど形として残らないものや
好きな物が買えるギフトカードを贈っていた
ところが近年
食物アレルギーの人が増えたり
同額のギフトカードを頂いたり
何となくチグハグしてきた感じで
それに、親しくしていた人達が他国へ越していき
以前のように贈る相手も少なくなっていた
一番の決め手は去年のクリスマスの出来事
友人からのプレゼントを開けると
義両親から彼女宛へのメッセージカードが入っていた
(うわぁ 再利用プレゼントだ😵)
本来、プレゼントは相手の事を考えて贈るはずなのに
自分が要らない物をあげるとか
とにかく何かあげないと
という観念からなのか
雑なプレゼントも多かった
毎年、感謝祭のあとに発送していたプレゼント
今年は送ってきた人達にお返しをしながら
プレゼントじまいのメッセージをいれ
直接持ってきた人達には事情を説明
どういう反応をするのか?
多少怖い気持ちもあったけど
ほとんどの人は分かってくれ
「うちもそれやる!」と言ってくれた人もいた🤭
ただ、やっぱりアメリカ人の中には理解不能と驚く人も
勿論、人生の節々にあるお祝いはきちんと贈るつもり
ただ、義務化したクリスマスプレゼント交換はもうおしまい
プレゼントに貼る宛名のシール

15年以上前に購入した15枚入り
これが最後の1枚だけど
もう使わないだろうなぁ
長い事お疲れさま🤗