チキナーごはん

ネコおばさんの田舎生活

調味料は少しいいものを

味が変わる😝

 

20代の頃はバブル期でもあり

高い=旨い

そういう構図が出来上がっていて

イタリア産の高いオリーブオイルは

絶対に美味しいに決まっていると

自分の舌で感じるよりも

値段で美味しさを判断していた

 

それが結婚してから一変

安い=お得 という

食費を抑える為に

味よりも「安さ」を優先した結果

あまりの不味さに食べ切れず

捨てたこともしばしば

 

値段を基準に選ぶべきではない

そう考えるようになったのは

転勤で日本に6年間住んだ時

 

例えばお醤油

日本ではピンからキリまで

沢山の種類が売られている

 

確かに高級醤油は美味しいけど

よく使うものなので

頻繁に買うのはためらってしまう

 

逆に安いものだと塩分が強かったり

添加物が気になる

 

経済的打撃を抑え

体にいいもの

尚且つ自分の舌が美味しいと感じる

という商品を購入するようになった

 

今現在、私が「これだ!」と思うものが2つ

 

15年前に知り合いに教えてもらったみりん

とてもまろやかで香り豊か

  

これを使ってから他は買えなくなった

使う時は少量なので、これ1本で半年は持つ

 

お酢はこれ

  

私は酢の物が好きで、お酢の消費量は多い

これは酸っぱいだけではなく

コクもあるので気に入っている

 

高級と呼ばれる商品は

時として家計を直撃する

なので無理をする必要はないと思う

 

ただ、少しだけいいものを

いつも使っているものよりひとつランクが上のもの

それだけで

食べる事が楽しくなるし

何より、心が豊かになる

 

同じ食するなら

笑顔で「美味しい💕」と言いたい🤗